2025年10月23日木曜日

火災対応避難訓練

10月21日(火)、全校で火災対応の「命を守る訓練」を実施しました。自分の命を自分で守る力を養うための重要な訓練です。

事前指導で、出火場所等を知らせる放送をよく聞くこと、煙を吸わないためにハンカチで口を覆い姿勢を低くすることの大切さを確認しました。

避難の際の「おはしも(おさない・はしらない・しゃべらない・もどらない)」の約束と、避難経路にある防火扉の通り方についても確認しました。


中央玄関を通る学年・学級の児童は、煙の中を安全に歩く煙中通過訓練もあわせて行いました。子どもたちは真剣に取り組み、速やかに避難することができました。

事後集会で、初めに教職員による消火器を使った初期消火の様子を見学し、火が小さいうちであれば消火器を使って火を抑えられることを学びました。

消防署職員の方からは、避難の基本である「おはしも」の約束を常に守ることの重要性について改めて教えていただきました。

今回の訓練を通じて、子どもたちは火災時の適切な行動を学ぶことができました。学校で、「自分の命は自分で守る」を育むため、今後も防災教育に取り組んでいきます。

2025年10月20日月曜日

2学期のスタート

秋休みが明け、10月16日(木)に第2学期始業式を行いました。

校長からは、2学期もいろいろなことに挑戦し力を付けてほしいことや、学校の図書室、市の図書館を活用し、読書にも取り組んでほしいとの話がありました。



1年生と3年生の代表児童が、2学期のめあてを発表しました。
しっかりとした声で堂々と話す姿が立派でした。


生徒指導担当からは、合言葉『しかのこま』の話がありました。

し…仕草
か…顔
こ…声
ま…周り

相手や周囲の仕草、表情をよく見たり、声を聞いたりしてその思いや感情を感じ取ることが、友達に優しくするために大切なことであるという内容でした。

2学期も、白石第一小のスローガン「笑顔いっぱい、元気いっぱい、学びいっぱい」に向かって、学校全体で取り組んでいきます。






2025年10月14日火曜日

1学期の締めくくり

10月10日(金)に、1学期の終業式を行いました。

体育館に集まった全校児童は、どの学年も最後まで素晴らしい姿勢で式に臨むことができました。特に、学校の顔である最高学年の6年生は、下級生の手本となる立派な姿でした。

校長の話は、様々な学習や活動に熱心に取り組む全校児童の写真をスライドで紹介しながら、1学期の歩みを振り返りました。

代表児童による「1学期を振り返って」は、2年生と4年生の2名が、目標を持って挑戦したことや、できるようになったことを、堂々と全校の前で発表しました。


最後に、生徒指導担当から、秋休みを安全に、そして2学期のスタートに備えるために、次の2点について話がありました。

1. 「自分の命を自分で守る」こと。交通安全や事故などに気を付け、安全に過ごすこと。

2. 筆箱やランドセルの中を整理するなど、2学期に集中して学習に取り組めるよう、お家の人と確認しながら準備すること。

明日からの秋休み、体調管理と安全に気を付けて、ご家族で楽しい時間を過ごしてくださいね。

2学期の始業式で、全校児童の元気な笑顔に会えることを楽しみにしています。

音楽集会を行いました

 10月8日(水)音楽集会は、音楽学習発表会で歌う全校合唱曲「世界が一つになるまで」の練習を行いました。



練習の始めに、地声ではなく「歌の声」で歌うためのポイントを、イラストで確認しました。歌い方に関する意識を高めてから合唱に入りました。


体育館では、素敵な歌声が響きました。


今後も各学級で練習を重ね、次回の全校音楽の時間に再度全体で練習を行う予定です。発表会に向けて、さらに完成度を高めていきたいと思います。

2025年6月8日日曜日

総合防災訓練を行いました

 6月8日(日)を白石市の総合防災訓練に合わせて登校日とし、一日防災についてたっぷり学びました。

1校時は、命を守る訓練(地震対応)を行いました。大地震の際は、児童用机などが大きく動くことをふまえ、机の下にもぐったら対角線上の足をしっかりとつかむ「サルのポーズ」がしっかりとできるよう練習しました。どの児童も、教員の指示をよく聞いて行動、避難をすることができました。

 また今回は、地震の揺れによってけがをしたり、パニック状態に陥ったりすることも想定し、それらの情報を素早く、かつ正確に伝達する訓練も行いました。これまでの地震で校舎が倒壊した例はないことを踏まえ、とにかく素早く逃げることよりも、状況の把握を確実に行った上で、余震に気を付けながら安全に避難することを重視するという共通認識をもつことができました。



2校時目は、それぞれの学級で、1校時の訓練を振り返り、自分の命を自分で守る方法を話しあったり、食器やスリッパなどの防災グッツを手作りする方法を学んだりする時間としました。


6年生は、地域の防災訓練を行っている体育館で、段ボールベッドの設営を体験しました。また、授業の後半は、全校で白石市消防団による放水訓練を見学しました。


 3校時は、大地震を想定した引き渡し訓練を行いました。今回は、徒歩で来校し、教室での引き渡しの仕方を確認しました。
 今日、防災について学んだことを忘れずに、いざというときに自分の命を自分で守れるよう、今後も防災学習を続けていきたいと思います。