2025年6月8日日曜日

総合防災訓練を行いました

 6月8日(日)を白石市の総合防災訓練に合わせて登校日とし、一日防災についてたっぷり学びました。

1校時は、命を守る訓練(地震対応)を行いました。大地震の際は、児童用机などが大きく動くことをふまえ、机の下にもぐったら対角線上の足をしっかりとつかむ「サルのポーズ」がしっかりとできるよう練習しました。どの児童も、教員の指示をよく聞いて行動、避難をすることができました。

 また今回は、地震の揺れによってけがをしたり、パニック状態に陥ったりすることも想定し、それらの情報を素早く、かつ正確に伝達する訓練も行いました。これまでの地震で校舎が倒壊した例はないことを踏まえ、とにかく素早く逃げることよりも、状況の把握を確実に行った上で、余震に気を付けながら安全に避難することを重視するという共通認識をもつことができました。



2校時目は、それぞれの学級で、1校時の訓練を振り返り、自分の命を自分で守る方法を話しあったり、食器やスリッパなどの防災グッツを手作りする方法を学んだりする時間としました。


6年生は、地域の防災訓練を行っている体育館で、段ボールベッドの設営を体験しました。また、授業の後半は、全校で白石市消防団による放水訓練を見学しました。


 3校時は、大地震を想定した引き渡し訓練を行いました。今回は、徒歩で来校し、教室での引き渡しの仕方を確認しました。
 今日、防災について学んだことを忘れずに、いざというときに自分の命を自分で守れるよう、今後も防災学習を続けていきたいと思います。