6月8日(日)を白石市の総合防災訓練に合わせて登校日とし、一日防災についてたっぷり学びました。
1校時は、命を守る訓練(地震対応)を行いました。大地震の際は、児童用机などが大きく動くことをふまえ、机の下にもぐったら対角線上の足をしっかりとつかむ「サルのポーズ」がしっかりとできるよう練習しました。どの児童も、教員の指示をよく聞いて行動、避難をすることができました。
また今回は、地震の揺れによってけがをしたり、パニック状態に陥ったりすることも想定し、それらの情報を素早く、かつ正確に伝達する訓練も行いました。これまでの地震で校舎が倒壊した例はないことを踏まえ、とにかく素早く逃げることよりも、状況の把握を確実に行った上で、余震に気を付けながら安全に避難することを重視するという共通認識をもつことができました。 今日、防災について学んだことを忘れずに、いざというときに自分の命を自分で守れるよう、今後も防災学習を続けていきたいと思います。